皆様、こんばんは
本日は昨日に引き続き、お勧め漫画をご紹介です。
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コミック 尾羊 英
原作 中村 颯希
キャラクター原案 ゆき哉
【あらすじ】
『殿下の胡蝶』と謳われる黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、
宮中一の嫌われ者である朱家(しゅけ)の雛女(ひめ)・慧月(けいげつ)の手にかかり、互いの身体を入れ替えられてしまった。
牢に入れられ、入れ替わりの事実は話せず、己を害した罪に問われ死を目前とする玲琳(れいりん)…と、思われたが。
病弱ゆえ常に“死”と隣り合わせで過ごしてきた玲琳(れいりん)は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでしまい、
持ち前の鋼メンタルで次々と逆境を乗り越えていくーー!?
出典:株式会社一迅社
黄 玲琳(こう れいりん)

※出典:「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」1巻より
主人公。病弱で常に死と隣り合わせではあるが、美しく聡明で「殿下の胡蝶」と呼ばれ常に賞賛の的でもある。
ただ、儚げな見た目とは裏腹に実は鋼のメンタルの持ち主。
朱 慧月(しゅ けいげつ)

※出典:「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」1巻より
「雛宮のどぶネズミ」と呼ばれる宮中一の嫌われ者。権力者には擦り寄る一方、下位の者に対しては罵倒や侮辱を繰り返す。
実は道術を操る道士。玲琳を妬み、道術を使い身体を入れ替える。
詠 尭明(えい ぎょうめい)

※出典:「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」1巻より
皇太子殿下。龍気のせいで幼少期からあらゆる人間に執着されてきた為、そういった人間に対しては冷淡。ただ、一度懐に入れた相手には強く愛着を持つ。
辰宇(しんう)

※出典:「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」1巻より
鷲官長で堯明の異母弟。無慈悲な性格といわれているが、入れ替わり後の慧月(本当は玲琳)に興味を覚え、何かと気にかけてくれる。
莉莉(りーりー)

※出典:「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」1巻より
側付き女官。異国の踊り子を母に持つため、周囲から蔑まれている。最初は慧月(本当は玲琳)に対して嫌悪感を抱いていたが、徐々に心を開いていく。
①何と言っても玲琳の鋼のメンタル!!
この漫画の一番の魅力だといっても過言ではないと思います!
本当にどんな時でも前向きで、常に前に突き進む姿は見ていてとても気持ちが良いです
幼少の頃から死と隣合わせの生活を送っているのに、「不調とはもはや日常。好調な日を待っていては永遠に鍛錬できません」と言って。欠かさず鍛錬を行い自分を常に鍛えあげるところも本当に素晴らしい。
また、ただ前向きなだけでなく情に熱いところも魅力を感じています。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、莉莉を守る為に笑顔で「落とし前をつけてまいります」と言っているところはとても面白かったです。
②物語の展開の早さがちょうど良い
入れ替わりのお話なので、その事実に周囲が気づいたり、そもそも元に戻ったりがどのくらいのペースで進むかが読んでいて楽しめるかのポイントになってくると思います。
あまりにそこまでの過程が長いと「まだかな~」となると思いますが、このお話は非常にテンポ良く進んでいくので読んでいてノンストレスでした。
③恋愛面
恋愛要素はちょっと低めではありますが、終盤に近付くにつれて出てきたので今後の展開が楽しみです。個人的には尭明よりも辰宇推しなんですが、果たしてどうなるか…。
以上、「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の紹介でした。
現在4巻まで出ていて、4巻でいったん一区切りはついていますのでこれから読む人は一気に読めるので非常にお勧めです。
5巻からは新しい展開になるようなので非常に続きが気になるところ。今から発売が待ち遠しいです
気になる方は1巻の購入リンクを貼っておきますので、ぜひご確認くださいませ。
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ではでは今日はこの辺で